イタ気持ちいい 足つぼ とは

イタ気持ちいい

そんな足つぼを探してジプシーしていらっしゃる中でほとんどの方が痛い=足つぼと信じている割合が高い
強い=効く
腕力=強押し
この勘違いから脱却しない限り、イタ気持ちいい足つぼと巡り合うことは出来ないでしょう
そんな運の悪い皆様にとっておきの見分け方をお知らせします。
このお店に入ろうかどうか迷ったら、出口調査で下記項目をチェックしてみてください。

確実にハズレな足つぼ

・両足同時に施術する

反射区に対して、どういった角度で圧をかければ反射するのか、全く意識していないやり方です。
股関節から足先に向かってお客さまの足は開き気味になります。
物理学に詳しくなくても自明なハズレ

・クリームを足全体に塗る

是非、塗り終わるまでの時間を計ってあげてください。
施術時間が潤沢で余るほどなら気にしなくてもいいでしょう。
押す回数が無駄に減っているハズレ

・指の動きが早い

反射区は安定圧をかけなければ響きません。
動けば動くほど不安定になります。
手数の割には全く響かないハズレ

・肘が浮いている

腕を宙ぶらりんにしてスマホを長時間、疲れますよね。
お行儀悪いけど、肘ついてやるほうが楽です。
施術者のパワーが無駄に放出されているハズレ

・やたらと立ち上がる

立って座る間に1回でも多く押して欲しいですよね。
たいていのお店は時間で料金が設定されています。
施術者の都合でその時間が目減りさせられるのは詐欺と言ってもいいでしょう。
技術向上を放棄しているハズレ

・やたらと同じ場所を触る

これも施術時間が潤沢で余るほどなら気にしなくてもいいでしょう。
押す回数が無駄に減っているハズレ

運が良ければアタリな足つぼ

・棒を使う、道具を使う

素手の感覚がなくても的確に施術できるラッキーを祈りましょう。
道具を操る技術が求められます。

・ベッドリフレ

反射区へ的確な角度で圧をかける姿勢に合わせたベッドの幅、高さを工夫しているラッキーを祈りましょう。
施術者ごとに合わせたベッドが必要になります。

・自分の足に足を乗せる、股の間の台に乗せる

狭い空間で確実に反射区への角度を合わせるラッキーを祈りましょう。
反射区に正対しない姿勢になるので、視覚以外で角度を感じなければなりません。

・膝を曲げる、ふくらはぎが多い

反射区以外の時間が増えないことを祈りましょう。
叩くのも同様、お客さまの足が力まずに施術する技術が求められます。

ハズレとは限らないケース

・施術者の足裏がボコボコ

お客さまの足裏をすっきり、柔らかくしてくれる足つぼですが、やはりサービス業の体はボロボロです。
自分の足までケアできていないリフレクソロジストがいても責めないであげてください。

・自分が押されるのは嫌い

前述のようにボコボコで疲れているので足つぼは痛いケース
自分と違う押し方をされるとストレスになるケース
下手な押され方をしたくないケース
足つぼが嫌いでも上手に押せる人もいることを理解してあげてください。

・1日3人までしか押せない

基本ができていないので、どんどん疲れてくる
そもそも押すのが嫌い
これは伸びしろがない施術者なのでハズレ
たまに、品質維持のために1日の施術時間を制限しているリフレクソロジストがいても温かく見守ってあげてください。

イタ気持ちいい 足つぼにめぐり逢うために

では、アタリの探し方です!

・圧の段階を的確に説明できる

強さに対して問い合わせましょう。
アタリは何段階も調整できるリフレクソロジストです。

・反射区64箇所を押すコースが標準

気になる場所にオススメの反射区を問い合わせましょう。
アタリは複数即答できるリフレクソロジストです。

・足つぼタコが綺麗

足つぼタコを見せてもらいましょう。
アタリはまん丸で左右同じ硬さ大きさのリフレクソロジストです。

さぁ、これであなたも、幸せな足つぼライフ!!!